ANA国内線【PR】
りよちゃんの怒り。
りよちゃんが相当キレています。
本当に僕にうんざりしているようです。
なぜそこまでキレていると思いますか?意外なポイントでした。

「てめぇ、息くせぇんだよ。」

ここでした。
口臭というポイントでキレられたのは初めてだったのでショックでした。
相当深刻な臭さだと、彼女は言うわけです。
確かに昨日の僕は息が臭かったと思います。
というのも夜ごはんに松屋のビビン丼を食べたからです。
しかも納豆入りで。



これは松屋の中でも一二を争うおいしい商品だと思っています。
しかし同時にリスキーな商品でもあります。
口臭を確実に12時間臭くさせる威力を持っているからです。
これを食べて息が臭くならなかったらそれは人間ではありません。
これを納豆入りで食べたのですから当然臭くなるのは当たり前です。

しかしりよちゃんは言うのです。

「ビビン丼のせいにすんじゃねーよ。てめぇの息はもともと臭せーんだよ。」

なんとビビン丼を食べた以前から彼女は臭さを気にしていたのです。
ビビン丼きっかけで怒りが爆発したのでしょう。

なんとか、りよちゃんの怒りを沈めなければいけません。
口臭の気にならない男になるしかありません。
そしていろいろ調べてみました。

すると、口臭の一番の原因はストレスであることが解りました。
なのでストレスを解消せねなりません。
ストレスを解消するには汗を流すのがいいでしょう。
なので毎日散歩をすることを約束します。
これがたぶん一番の解決策でしょう。
そしてビビン丼もりよちゃんと会うときは絶対に食べません。
まずはこれを徹底的に極めていきたいと思います。

実は21世紀なのである程度化学の力に頼ろうとしました。
しかし、口臭を防ぐ薬の多くは1万円など学生が手を出せない感じになっています。
なので、自力で防ぐ努力はしますのでりよちゃん見捨てないで下さい。

以上!
# by hika8155 | 2009-02-22 00:43
りよちゃんの腕前。
自分がどんどん駄目になっていくのに対して、彼女のりよちゃんはどんどん能力アップしてきます。

僕とりよちゃんは反比例しているようです。

僕の生活が不規則になればなる程、りよちゃんの生活は規則正しくなります。
僕の頭が悪くなればなる程、りよちゃんの偏差値は上がります。
僕のセックスが駄目になればなる程、りよちゃんはアダルトモンスターになります。

りよちゃんは僕を置いてどんどんいい女になっています。

最近のりよちゃんの成長は本当に驚かされます。
自分より5ランク上の男と付き合っても何もおかしくはありません。
ホテルの最上階でディナーを楽しんでいてもいい女だと思います。

しかし、りよちゃんは俺と付き合っていてくれる。
こんなに有難いことはありません。
きっとりよちゃんの前世はキュリー夫人とかあの辺だと思いますね。



肌の白さとかよく似ています。

りよちゃんは僕の救済者です。
りよちゃんがいなければ間違いなく市民に暴力を振るって逮捕されていたでしょう。
りよちゃんの優しさで僕は道を外さずに済みました。

ありがとう。

そんなりよちゃんなのですが、最近また新たな能力を身につけました。



クッキング能力です。

りよちゃんは今までも僕を料理して食べるという意味では優れたコックでした。
上の画像のような調理具で僕をよく料理していました。
しかし今回、りよちゃんが使う調理具は蝋燭やムチではありません。



決して卑猥な道具ではありません。
普通の泡たて器です。

りよちゃんが持つとなぜかアダルティな匂いがするのは不思議ですが。

これを使ってりよちゃんはお菓子を作る能力を会得したのです。

しかもお料理教室で。

なんと、りよちゃんは僕に気付かれずにお料理教室に通っていたのです。
バレンタインデーのチョコをサプライズで作ろうと計画していたようです。
本人は自分のスキルアップもあると言っていましたがもの凄く嬉しかったです。

バレンタインデーは喧嘩をしてしまい、会えなかったのですが後日りよちゃんの作ったガトウショコラを食べてさせてもらいました。


旨っ


それ以外に言葉がでない完成度の高さでした。
ふざけた発言をさせる余地を与えてくれない程にそれはおいしかったです。
いや本当に、本当においしかった。
りよちゃんらしい上品な味で紅茶やホットミルクと一緒に食べたら最高だと思いました。

どんどん美人になるし、どんどん能力も上がっていく・・・
おまけに物凄く優しいし、エロい。

理想的な女性にどんどんなっていきます。

りよちゃんに見捨てられないように、何かを僕もアップさせたいと思うのですが。
アップするのは下半身だけという事実に涙がでそうになりました。
そのうち下半身すらアップしなくてりよちゃんに愛想を尽かされないようにしなければと思いました。

愛しています。
# by hika8155 | 2009-02-18 17:18
神からメッセージ。
就職活動でエントリーシートを書くという作業は欠くことができません。
どの企業でもこれを書かせます。

エントリーシートはペンで書かなければいけないためミスはできません。
ミスが許されないため一文字一文字に全神経を集中させなければいけません。
誤字脱字は即やり直しに繋がるためプレッシャーは計り知れません。

私は昨日からTOKYO MXというテレビ局のエントリーシートを書いていました。
下書きまで含めると約24時間、ほぼ一日TOKYO MXのエントリーシートに向き合っていいました。

そして完成まであと僅かという時に天から声がしたのです

「それ以上書いたらアカンやろ!」

それは神の声でした。

そしてメッセージを受け取った瞬間に、私はコーヒーをエントリーシートに零していました。
ぐちょぐちょになったエントリーシートを見てなぜだか解らないけれど僕はほっとしていました。

この一連の出来事が意味する事を私はまだ解っていません。
しかしとても重要な何かが含まれている気がするのです。
それが具体的に何を指すのかは近いうちに解ることでしょう。


# by hika8155 | 2009-02-18 16:24
「ブッダ」はもういいや。
今日「ブッダ」を読まなければ負けだ。



それは強い思いでした。

ブッダはお釈迦様の生涯を手塚治虫が独自の解釈で漫画化した作品です。

なぜこの本を読まなければ負けだと思ったのか。

それはこの本が就職活動の武器になると感じたからです。
面接で好きな漫画を聞かれたときに「ブッダ」について語れば受かるのではと思ったのです。

どういうことか。

まず仏教がテーマという事で少し知的で神聖そうです。
そして手塚治虫のイメージは「天才」「クリーティブ」「面白い」などいいものばかりです。

要するに・・・

知的で神聖で天才的で独創的で面白い漫画を好む男=就職内定

こんな短絡的な発想でした。


そして気付いたら僕は漫画喫茶に足を運んでいました。


そして気付いたらその店に「ブッダ」はありませんでした。


そして気付いたら「トリコ」を手にとっていました。



小学生に大人気の漫画です。

作者の島袋光年の漫画に僕も夢中になった時期があります。
あれは小学校の3年生だったかなぁ。
懐かしい笑いが溢れていていました。
子供の頃大爆笑した笑いも今ではクスになっていました。


俺も大人になっていたんだな。








# by hika8155 | 2009-02-15 22:18
皆さん、ごめんなさい。
誕生日に大人の階段を登ることを決意しました。

しかし気付いたら「こうはなってはいけない大人の階段」を登っていました。

一つずつ確実にダメな大人になるステップをクリアしています。
それも物凄いスピードでです。
だけどこの階段のゴールは残念ながら「廃人」なのです。

りよちゃんに

「今のあんたは人を傷つけて、時間を持て余しているくず。」

と言われました。
本当にその通りだと思います。反論できないし、そんな自分にイライラします。

気持ちと反対の行動をとっちゃうひねくれた性格の自分が嫌いです。
時間だけが過ぎて何もしていない自分が嫌いです。

だから解決策を考えてみました。

素直になること。
予定を入れて行動すること。

これだけだと思います。
文章にして眺めると今まですごく深刻だったことが克服できそうな気持ちになります。

誕生日会を開いてくれたのにドタキャンしてしまって本当にごめんなさい。
後悔の気持ちでいっぱいです。この埋め合わせは近いうちに必ずします。
あの会場にいた皆を楽しませる何かを企画して実行します。

今日からちょっとずつまたいい方向に自分を持っていけたらなと思います。



# by hika8155 | 2009-02-14 17:32


< 前のページ 次のページ >