自分がどんどん駄目になっていくのに対して、彼女のりよちゃんはどんどん能力アップしてきます。
僕とりよちゃんは反比例しているようです。
僕の生活が不規則になればなる程、りよちゃんの生活は規則正しくなります。
僕の頭が悪くなればなる程、りよちゃんの偏差値は上がります。
僕のセックスが駄目になればなる程、りよちゃんはアダルトモンスターになります。
りよちゃんは僕を置いてどんどんいい女になっています。
最近のりよちゃんの成長は本当に驚かされます。
自分より5ランク上の男と付き合っても何もおかしくはありません。
ホテルの最上階でディナーを楽しんでいてもいい女だと思います。
しかし、りよちゃんは俺と付き合っていてくれる。
こんなに有難いことはありません。
きっとりよちゃんの前世はキュリー夫人とかあの辺だと思いますね。

肌の白さとかよく似ています。
りよちゃんは僕の救済者です。
りよちゃんがいなければ間違いなく市民に暴力を振るって逮捕されていたでしょう。
りよちゃんの優しさで僕は道を外さずに済みました。
ありがとう。
そんなりよちゃんなのですが、最近また新たな能力を身につけました。

クッキング能力です。
りよちゃんは今までも僕を料理して食べるという意味では優れたコックでした。
上の画像のような調理具で僕をよく料理していました。
しかし今回、りよちゃんが使う調理具は蝋燭やムチではありません。

決して卑猥な道具ではありません。
普通の泡たて器です。
りよちゃんが持つとなぜかアダルティな匂いがするのは不思議ですが。
これを使ってりよちゃんはお菓子を作る能力を会得したのです。
しかもお料理教室で。なんと、りよちゃんは僕に気付かれずにお料理教室に通っていたのです。
バレンタインデーのチョコをサプライズで作ろうと計画していたようです。
本人は自分のスキルアップもあると言っていましたがもの凄く嬉しかったです。
バレンタインデーは喧嘩をしてしまい、会えなかったのですが後日りよちゃんの作ったガトウショコラを食べてさせてもらいました。
旨っそれ以外に言葉がでない完成度の高さでした。
ふざけた発言をさせる余地を与えてくれない程にそれはおいしかったです。
いや本当に、本当においしかった。
りよちゃんらしい上品な味で紅茶やホットミルクと一緒に食べたら最高だと思いました。
どんどん美人になるし、どんどん能力も上がっていく・・・
おまけに物凄く優しいし、エロい。
理想的な女性にどんどんなっていきます。
りよちゃんに見捨てられないように、何かを僕もアップさせたいと思うのですが。
アップするのは下半身だけという事実に涙がでそうになりました。
そのうち下半身すらアップしなくてりよちゃんに愛想を尽かされないようにしなければと思いました。
愛しています。